LEE’S ESTATE(東京都千代田区)は2026年2月26日、住まい探しを物件探しからではなく顧客の暮らしのビジョン共有から始める方針と、売買・査定・リノベーションをワンストップで担う体制を示しました。資本金は999万円、設立は2023年3月です。

同社は、画一的な物件案内で判断基準を見失いがちな購入・売却検討者に対し、対話を通じて「何を大切に暮らしたいか」を言語化し、意思決定の軸を共有することを重視します。その上で、検討の選択肢と進める順序を整理して提示するとしています。

専任担当が物件選定から価格設定、契約手続き、契約後のフォローまで伴走します。査定では根拠資料に基づき価格帯や可能性を説明し、必要に応じてリノベーション提案も行う方針です。拠点は千代田区麹町四丁目2番地11 VORT麹町大通り11Fで、会社概要には本社所在地として千代田区内神田1-4-10の記載もあります。

同社は東京都心部を中心に全国の不動産取引に対応し、海外は現地物件の仲介に関する相談にも応じるとしています。今後も相手を尊重する姿勢を軸に、気軽に相談でき最後まで伴走する存在を目指すとしています。

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公式HP:https://lees-estate.co.jp

PRTIMES

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