新菱冷熱工業(東京都新宿区)は2026年2月26日、東京大学が公募した駒場キャンパス第2体育館アリーナのネーミングプランに関する協定を東京大学と結び、同アリーナの愛称を「SHINRYO Arena」に決めました。協定期間は2026年3月1日から2031年2月28日までの5年間です。
東京大学は、教育・研究環境の推進を目的に、民間企業と連携してキャンパス整備を進める「ネーミングプラン制度」を運用しています。新菱冷熱工業はこの趣旨に賛同し、教育・研究開発の発展に貢献したい考えから応募したとしています。
対象施設の駒場キャンパス第2体育館は、スポーツや身体運動教育、学生の課外活動の拠点として使われています。設備面では、固定ベンチから冷風を吹き出す仕組みや床暖房などを導入している点も特徴です。
今後は、協定を通じて教育・研究環境の整備やスポーツ推進、地域社会への寄与が期待されます。産学連携の枠組みを生かし、空調技術に関する共同研究や技術開発の取り組みがどこまで具体化するかも焦点になります。
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詳細URL:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0802_00084.html
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東京大学とネーミングプランの協定を締結
