ウェザーマップは2月26日19時08分、2026年の第五回「さくら開花予想」を発表しました。対象は九州〜北海道の53地点で、全国で最初の開花は東京が3月16日頃の見込みです。開花は標本木で5〜6輪以上が開いた状態、満開は80%以上が開いた状態と定義しています。

今回の予想では、福岡・名古屋・高知が3月17日頃、広島が3月19日頃、京都が3月21日頃、大阪が3月22日頃としています。最近の高温がこれまでの予想以上で、3月上旬にかけて長く続く見込みであることが、予想を見直した主因です。

算出方法は、気象庁の数値予報などを基に独自に予測した気温データを用い、約1万通りの開花日をシミュレーションして開花確率を推定し、その平均を「開花予想日」として示すものです。背景として、2026年は平年より早い地点が多く、特に東日本でかなり早い地点が出る可能性がある一方、冬の寒気が長続きしなかった影響で「休眠打破」が平年よりやや弱めの所が多い見込みだとしています。

今後は3月2日から毎週月曜日・木曜日に更新予定です。3月上旬の高温の程度や、その後の気温推移次第で各地の見込み日は前後する可能性があり、最新の更新内容の確認が重要になりそうです。なお、沖縄・奄美は開花予想の対象外で、開花が観測された日を記載します。

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詳細URL:https://sakura.weathermap.jp

PRTIMES

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