東京大学大学院工学系研究科の「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」で、2026年度から新設される「ブロックチェーン応用実践プログラム」の開始にあわせ、Sparkle AI株式会社がスポンサーとして支援を継続する。これまで同講座ではブロックチェーン公開講座を2年間実施してきた。
運営は公開講座に加え、実践・専門特化型の応用実践プログラムを組み合わせた二層構造とし、初学者から特定分野で実装力を高めたい受講者まで学びの機会を広げる。ブロックチェーンは取引履歴を分散管理する仕組みで、改ざん耐性などを生かした事業活用が進む一方、国内では技術理解と事業実装の双方を担える高度人材が不足しているという。
Sparkle AIは2026年4月1日(予定)に、株式会社メディア4uを存続会社とする吸収合併で消滅会社となる見込みだが、グループとして支援は継続する。スポンサー支援の継続により、分野横断の人材育成を後押しし、社会実装とエコシステムの発展につなげる考えだ。
【イベント情報】
詳細URL:https://www.blockchain.t.u-tokyo.ac.jp/education
PRTIMES
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Sparkle AI、東京大学「ブロックチェーン応用実践プログラム」を新設を受け、支援を継続
