日本航空(JAL)は2026年4月、関係・つながり事業を専門に担う新会社「関係・つながり共創株式会社(KANTSUNA)」を東京都品川区東品川二丁目4番11号(野村不動産天王洲ビル)に設立する。資本金は1000万円で、出資比率はJAL100%。代表取締役社長(予定)は越智健一郎氏です。
新会社は現場の最前線で、関係・つながり事業と関連施策の推進を担う。「つながる、二地域暮らし」や「JALガクツナプロジェクト」関連事業のオペレーションに加え、地域事業者や自治体への伴走型支援・コンサルティング、産学官連携による調査・研究も行う。
狙いは、地域活性化を目的とする取り組みを、これまで以上に機動的かつ専門的に進め、地域事業者・自治体との連携をより強固で密なものにすることにある。JALグループは従来から「移動を通じた関係・つながりの創造」に取り組んできたが、専担組織を置くことで実行力を高める。
今後は、関係・つながり事業の推進を通じてウェルビーイング向上や循環するエコシステム構築を目指し、社会課題解決への貢献を継続するとしている。
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詳細URL https://press.jal.co.jp/ja/release/202602/009307.html
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関係・つながり創造を専門に担う「関係・つながり共創株式会社」を設立
