東京大学発のAIベンチャーAIworker(東京都港区)は、業務特化型AIエージェントの開発サービス「業務AIプロ」を2026年2月から正式に提供する。2025年末のプレリリース以降、先行導入は大手企業を含む5社で、人材業界ではスカウト文作成時間を1/3に短縮、M&A業界ではIM(企業概要書)作成を数日から数時間へ圧縮したという。
生成AIツールの導入は進む一方、業務フローに組み込めずPoC(概念実証)で止まる、社内に知見が不足するといった課題が残る。AIworkerは法人向け生成AI研修「AIネイティブX」を提供する中で、「研修だけでなく、実際に業務を変えるAIを作ってほしい」という要望が増えたことを受け、開発・運用までを一体化したサービスを用意した。
開発はAIエンジニアが現場に密着してヒアリングし、設計・開発・運用まで一貫して担う。進め方はヒアリング1〜2週間、設計2〜4週間、開発8〜16週間を目安とし、Claude Codeなどを使って高速に試作し短サイクルで改善する。要件が未確定の企業向けには月額200万円×6カ月のパッケージプランも用意し、導入後は効果測定と継続改善、AI人材育成も伴走する。
今後は導入企業を広げ、営業・人事・経理・マーケティングなどへ適用領域を拡大する方針だ。研修サービスとの連携を強め、AI人材育成とAI開発を組み合わせた包括支援を進めるとしている。
【商品情報】
サービス名:業務AIプロ
料金:個別見積もりプラン/パッケージプラン(月額200万円×6ヶ月間)
URL:https://ai-worker.net
無料相談・お問い合わせ(申込URL):https://ai-worker.net/form#othercontact
PRTIMES
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東大発AIベンチャーのAIworker、業務特化型AIエージェント開発サービス「業務AIプロ」を正式リリース
