株式会社Fivotと株式会社りそな銀行が共同で設立した「RFC Venture Debt Fund 1号投資事業有限責任組合」は、住宅ローン業務支援を手がけるiYell株式会社に3億円を融資した。ファンド総額は31億円で、2026年1月末時点の累計融資残高は約7億円。実行は2026年2月27日13時25分に公表された。
iYellは2016年5月12日設立で、2025年10月末時点の払込資本金は82.7億円。住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を中核に、住宅事業者と金融機関をつなぐプラットフォームを展開し、手続きのデジタル化(DX)や業務効率化を支援している。
融資は、iYellのプロダクトの強みと実績を評価し、住宅ローン事業のDX化を通じて業界の最適化とマイホーム購入を後押しする理念に共感したことが背景という。資金は「いえーる ダンドリ」の機能拡充とシェア拡大に充てる予定。
今後は、AI技術の活用により審査スピードと審査精度の向上を図り、より多くの資金ニーズへの対応を進めるとしている。
【関連リンク】
コーポレートサイト(iYell):https://iyell.co.jp
公式サイト(Fivot):https://fivot.co.jp
IDARE:https://idare.jp
Flex Capital:https://flex-capital.jp
PRTIMES
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RFC Venture Debt Fund 1号、iYell株式会社に3億円の融資を実行
