株式会社日本動画センター(福岡市)は2月27日、企業向けにYouTube制作費を70%削減するという資料「生成AI運用マニュアル」を無料で公開し、PDFでダウンロード提供を始めました。従来型の外注では1本10万円〜かかる一方、AI活用型は1本あたり1.5万円〜としています。

同社は、企業のYouTube運用で課題になりやすい高コスト、担当者や演者に依存する属人化、撮影リソース不足の解消を狙います。生成AIは文章や画像、音声などを自動生成する技術で、制作工程の省力化につながる点を背景に挙げています。

資料では、企画から台本作成、映像生成、編集までの工程を最大90%自動化できる運用フローと、複数の生成AIツールを組み合わせるツール構成(ツールスタック)を整理しました。撮影・演者・スタジオを不要にする運用やAIアバター活用、コスト比較データも含むとしています。

今後は、少人数での継続運用や毎日投稿を目指す企業で、制作コストを抑えつつ24時間365日稼働を想定した「資産型チャンネル」構築の動きが広がる可能性があります。

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公式HP: https://japan-video-center.com

PRTIMES

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