株式会社ギオン アンド パシフィック ホールディングス(GPH)は2026年2月28日10時10分、日本初をうたうWeb5ユーティリティ・マーケットプレイス「iBX Direct」を試行的にローンチした。静岡県静岡市で開かれたTOMOLプロジェクト最終発表会(デモデイ)で、クラフトジン・クラフトビールの1日限定出店と連動し、参加者はQRコードで商品と交換した。参加者全員に暗号資産iBXも贈呈された。
開発パートナーは株式会社ACSHU。GPHは、消費者が日常的に使いやすい取引プラットフォームを用意し、生産者がデジタルを通じて新たな収益化を図れるようにする狙いだとしている。デモデイは1月25日に開催された。
背景としてGPHは、iBXがイーサリアムネットワーク上に構築され、2021年にローンチしたブロックチェーンベースのユーティリティ・エコシステムだと説明する。iBX Directは銀行や取引所に依存せず、リアルワールドでの商取引を実現する消費者志向のWeb5ユーティリティマーケットプレイスだという。
今後は出店店舗を増やし、消費者・出店者双方の使いやすさを高めるため、iBX Directをさらに洗練させていく方針としている。
【イベント情報】
TOMOL PROJECT 最終成果発表会(DEMO DAY)について 詳細URL: https://project.tomol.jp/news/TOMOL_2nd_Demoday
公式HP: https://gionpacificholdings.com/jp
PRTIMES
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日本初のWeb5ユーティリティ・マーケットプレイス「iBX Direct」を試運転 消費者主導のデジタル経済へと前進
