大分市中島西1丁目の手打ちそば店「そば会」は2026年3月2日、事業承継・M&AマッチングのTRANBI(トランビ)上で、実名掲載による後継者募集を開始しました。同日、TRANBI公式コラムでオーナーのインタビューも公開しています。

募集は事業譲渡のスキームで、問い合わせや交渉はTRANBI経由に限定します。店舗は大分市の官庁街で11年営業し、内装はコンクリート打ちっぱなしで、居抜き譲渡も相談可能です。承継後の業態変更(うどん店など)も選択肢として示しています。

背景として、大分ではうどん文化が根強い一方、「そば会」は濃口醤油ベースの関東風つゆと、群馬・赤城産の石臼挽きそば粉を使った手打ちそばを提供してきました。昼は官公庁関係者や地元常連、夜は日本酒とそばを楽しむ客層が中心で、寒い時期には「燗酒の会」などの企画も行ってきたといいます。

TRANBIを運営するトランビ(東京都港区)は2016年4月設立、資本金1億円で、サービス開始は2011年です。登録ユーザーは2025年に20万者を超え、オンラインコミュニティ参加者は5,000名超としています。今後は、技術指導を付けて未経験者でも挑戦可能とする方針を明確にし、若い夫婦など幅広い譲受希望者とのマッチングが進むかが焦点になります。

【関連リンク】
オーナーインタビュー記事:https://www.tranbi.com/ma-column/detail/?id=268
案件詳細・交渉・お問い合わせ:https://www.tranbi.com/buy/detail/25214

PRTIMES

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