飛鳥新社(東京都千代田区)は、新刊『盗まれた歴史 大英帝国は私たちの世界をどう作ったか』の邦訳版を発売しました。価格は1760円(税込)です。刊行日は2025年2月27日で、発売日は2月28日としています。
本書は、著者サトナム・サンゲラ氏が、大英帝国が世界に残した影響を子ども向けに平易に解説する内容です。大英帝国はかつて世界地図の4分の1を支配領域にしたとされ、支配の過程で生じた差別、収奪、歴史修正といった論点を扱います。
背景として、移民二世である著者が自身のルーツをたどる中で、シャンプーやカレー、紅茶、コカ・コーラなど身近な品々が帝国の歴史と結びつく点を紹介し、英国で話題になったといいます。訳は工藤博海氏、推薦は君塚直隆・駒沢大学教授です。
出版社は、世界史や地政学に関心のある一般読者や13歳からの読者に向け、揺れ動く国際情勢を読み解くヒントになる内容として展開していく考えです。
【商品情報】
書名:『盗まれた歴史 大英帝国は私たちの世界をどう作ったか』
著者:サトナム・サンゲラ/訳:工藤博海
価格:1760円(税込)
刊行日:2025年2月27日
購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4868011332
PRTIMES
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「大英帝国」って何?英で大反響!イギリスの子どもたちに隠されてきた自国の行いを教えた本『盗まれた歴史』が日本上陸!
