クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は3月24日18時30分から、Unreal Engineを使ったゲーム開発におけるパイプライン設計を解説するイベント「『Houdini導入、どう始める?』―ゲーム開発のためのパイプラインの考え方―#TANight」を東京・新橋の同社東京本社で開催します。定員は100人で、参加費は一般2,000円、学生1,000円です。申込締切は3月17日23時59分です。
扱う主題は、HoudiniEngineのワークフロー、瓦礫生成のパイプライン、HDA(Houdini Digital Asset=手順を部品化したツール)の設計などです。プロジェクトの大型化・複雑化で工数削減と開発スピード向上が求められるなか、プロシージャル(ルールに基づき自動生成する)技法の導入検討者に向け、構成や実装例を共有します。
登壇者は今野達斗氏(マネキ・パイプライン)、田中利佳氏・鈴木真一氏(C&R Creative Studios/COYOTE TECHNICAL ART TEAM)、鈴木英樹氏(SideFX)です。後半はSideFXセッションとして、Houdini・USD(シーン記述の標準形式)・Unreal Engineをまたぐ横断ワークフローと技術手法を紹介します。
具体的な導入事例と横断ワークフローの整理が進めば、現場でのツール標準化や自動化の検討が加速する可能性があります。一方で、運用には役割分担やルール設計が不可欠であり、参加者の持ち帰りが実装計画にどう反映されるかが今後の焦点です。
【イベント情報】
イベント名:『Houdini導入、どう始める?』―ゲーム開発のためのパイプラインの考え方―#TANight
日時:2026年3月24日(火) 18:30~21:30
会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社 東京本社5階 コミュニケーションスペース(東京・新橋)
申込締切:2026年3月17日(火)23:59
詳細・申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/171729
