THE WHY HOW DO COMPANY(WHDC、東京都新宿区)は2026年3月3日、「ワイハウ M&A・事業承継レポート Vol.2」を発行しました。2025年の上場企業を中心とする再編の動きを、JPXやEDINETなど一次情報で定量整理しています。
レポートでは、2025年の東証上場廃止が125社、新規上場(IPO)が66社となり、上場企業数は2025年1月末の3,831社から12月末に3,782社へと年間49社減少したとまとめました(TOKYO PRO Market除外)。また、TOB(株式公開買付け)は年間136件、MBO(経営陣買収)は32社としています。
同社は、上場企業M&Aの構造変化を捉え、中堅・中小企業の事業承継や再生に関心を持つ企業・関係者、投資・M&A関係者の判断材料とする狙いです。分析にはJPX・EDINET・日銀・財務省などの一次情報を用いたとしています。
今後は「人助けM&A」の理念のもと、中堅・中小企業の承継・再生に取り組む方針です。グループ各社のPMI(買収後統合)も進めているとし、知見の蓄積と情報発信が継続するかが注目されます。
【関連リンク】
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公式HP:https://twhdc.co.jp
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「ワイハウ M&A・事業承継レポート Vol.2」発行のお知らせ ―
