墨田区の地域ニュースメディア「すみだ経済新聞」は、2026年2月(2月1日〜28日)の月間閲覧数が102万PV、ユーザー数が約34万人だったとした。運営する株式会社Chanois(東京都墨田区)が、Google Analytics 4(GA4)の実績として示した。
2025年9月以降は月間PVが平均約70万前後で推移してきたといい、2月は地域イベントや街の動きが重なったことで100万PVを超えたとしている。同社は、特定記事の一時的な急増(スパイク)ではなく、検索やアーカイブ経由で読まれる蓄積型の閲覧が基盤にあると説明する。
取材体制は専任編集長に加え、市民記者20人が参加する「すみだ市民記者クラブ」を中心に運用。商店街の新店情報、地域イベント、行政施策、文化・歴史などを継続的に発信している。墨田区の人口約28万人を前提にすると、区民1人あたり月3回以上の情報接触に相当する計算になるという。
今後は100万PV到達を節目に、地域広報・情報発信支援の強化、行政や地域活動の内容を分かりやすく伝える「情報の翻訳者」としての発信、次世代の書き手育成の3軸で、地域経済の情報ハブとしての役割を強めるとしている。
【関連リンク】
すみだ経済新聞 公式HP:https://sumida.keizai.biz
運営会社URL:https://chanois.jp
PRTIMES
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墨田区の地域ニュースメディア「すみだ経済新聞」、2月の月間102万PVを記録。過去半年間も平均70万PVで推移し、地域インフラとしての情報接触が定着。
