ラディソン ホテル グループ(本社:ベルギー)は2026年3月3日、日本での展開加速に向けて開発責任者(Head of Development, Japan)に岩井州王氏を任命し、東京に代表事務所(日本の開発拠点)を設置しました。岩井氏はホテル開発や不動産投資、コーポレートファイナンスで25年以上の経験を持ちます。
同氏は東京を拠点に、オーナーや投資家、パートナー企業と連携し、ブランドや運営モデルの選定からフィージビリティ・スタディ(事業性検証)、コンセプト策定、交渉、契約締結まで開発工程を主導します。物件の市場内での位置づけ(ポジショニング)や技術支援、開業準備支援も担う方針です。
同グループはラグジュアリーからミッドスケールまで10ブランドを展開し、100カ国以上で1,600軒以上を運営または開発中です。ロイヤリティプログラム「ラディソン リワード」は会員数2,700万人以上で、2050年までのネットゼロ達成も掲げています。
今後は主要都市に加え、需要回復力が高く差別化が見込める地方市場も対象に、ビジネス、レジャー、MICE、長期滞在など多様な需要を見込む案件で開発パイプラインを拡充する見通しです。
【関連リンク】
公式HP:https://www.radissonhotels.com/en-us
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ラディソン ホテル グループ、日本の開発拠点を設置
