船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)が主催する物流企業向け経営研究会「ロジスティクスプロバイダー経営研究会(LPS)」は、会員数が350社を突破したことを受け、2026年2月から運営を従来の2部会制から4部会制に改めます。開催は東京と大阪です。
新体制は、トータルロジスティクス部会(東京)、トラックビジネス部会(東京)、トラックビジネス部会(大阪)、外国人ドライバー戦力化部会(東京)の4部会です。大阪のトラックビジネス部会は6年ぶりに再開し、外国人ドライバー戦力化部会は新設します。
再編の背景には、物流業界で2024年問題や人手不足、コスト上昇、DX対応など課題が多岐化し、会員企業の事業形態やエリアによって必要な情報が細分化している事情があります。同会はテーマや属性を絞って議論を深め、解決策の提示につなげる狙いです。
同会は例会やオンラインのテーマ別例会、視察セミナーなどで情報提供を続けています。今後は課題に合わせた部会の新設・細分化も検討し、2026年度中に「トラック整備」に特化した部会の立ち上げを計画しています。
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詳細URL:https://lp.sc.funaisoken.co.jp/butsuryu/lps
公式HP:https://sc.funaisoken.co.jp
PRTIMES
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株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング、会員数 350 社突破の物流経営研究会を「4部会制」へ|2026 年 2 月より新体制が始動。業態・エリア・課題ごとの狭属性化で経営支援を深化
