宮崎県都城市は2026年3月3日、林兼産業から企業版ふるさと納税を活用した寄附を受領し、農林畜産業の振興事業に充てると明らかにしました。寄附は3年連続で、寄附日は2025年12月1日です。

寄附を受け、都城市は2026年2月3日に感謝状贈呈式を実施しました。出席者は池田宜永市長のほか、林兼産業の中部哲二代表取締役社長、三代健造専務取締役です。

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方創生プロジェクトへの寄附に対し、法人関係税の軽減を受けられる制度です。最大で寄附額の約9割が軽減され、例として1,000万円の寄附で最大約900万円が控除されます。

林兼産業は都城で黒豚を育成し「霧島黒豚」として加工まで一貫して手がけ、返礼品にも採用されています。都城市は同制度の活用を通じ、産業振興の財源確保と企業連携の拡大を進める見通しです。

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PRTIMES

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