シービーアールイー(CBRE、東京都千代田区)は2026年3月3日、大阪市西淀川区のマルチテナント型物流施設について、九電都市開発投資顧問株式会社が新たに組成した私募不動産ファンドの取得物件におけるプロパティマネジメント(施設管理)業務を受託したと明らかにしました。敷地面積は9,106.99㎡、建物面積は17,964.80㎡で、鉄骨造4階建、竣工は2025年4月です。
受託の狙いは、施設の安定稼働に加え、エネルギー効率の最適化やテナント満足度の向上を通じて、資産価値の最大化に貢献する点にあります。CBREは国内でのプロパティマネジメント受託実績と知見を基盤に、物流施設の施設管理業務を提供するとしています。
取得物件は阪神高速・中島インターチェンジに近く、冷凍・冷蔵に対応する物流施設です。京阪神エリアだけでなく、関東・中国地方への広域配送にも適した立地とされ、複数テナントが入居する運営形態に対応した管理品質が求められます。
今後は、運営効率の改善やテナントの快適性向上の取り組みを継続し、施設管理を通じた資産価値向上への寄与がどこまで進むかが焦点となります。
【商品情報】
プロジェクト概要:用途 マルチテナント型物流施設/CBRE業務 物流施設の施設管理
不動産管理業務に関するお問合せ先:関西支社 プロパティマネジメント部 ビジネスディベロップメント 合原 拓也/takuya.gohara@cbre.co.jp/070 2835 8923
詳細URL:https://www.cbre.co.jp/press-releases/cbre-appointed-pm-for-kyuden-osaka-mt-logistics-facility
PRTIMES
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CBRE、九電都市開発投資顧問が組成した私募ファンドの大阪市西淀川区のマルチテナント型物流施設においてプロパティマネジメント業務を受託
