株式会社FOLIO(FOLIOホールディングス子会社)は、AI投資サービス「ROBOPRO」で2026年3月2日に投資配分を変更し、3月3日18時30分に内容を公表しました。投資先は米国株式、新興国債券、金、ハイイールド債券、新興国株式、先進国株式の6資産で、米国株式を中心にしつつ新興国株式・新興国債券を増やし、地域分散を意識した配分に見直しました。
変更の背景は、AIによる各資産のリターン予測と金融工学に基づく最適化の結果、株式の見通しが相対的に高位である一方で、不動産や債券が相対的に低位と判断されたためです。株式内では先進国株式を減らし、米国株式と新興国株式を増やして構成を調整しました。
判断に用いた分析では、40種類以上のマーケットデータと約1,000種の特徴量を組み合わせ、40以上の先行指標も参照しています。投資配分は原則月1回見直し、相場急変時には臨時で変更する運用で、過去には2025年2月2日に臨時リバランスも実施しました。
今後も同社はAI予測に基づく定期的な配分変更を継続し、市況変化に応じて資産分散と地域分散のバランスを調整していくとみられます。
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リバランスレポート(ROBOPRO):https://ai.folio-sec.com/rebalance-report
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米国株式を中心に据えつつ、新興国の株式と債券を増やして地域分散に配慮
