長野県茅野市の「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」は3月4日、文人をイメージした客室群「蓼科倶楽部」(全10室)のうち2室を改装し、源泉掛け流しの露天風呂付き客室として新たにオープンしました。新設したのは「伊藤左千夫スイート」と「柳原白蓮スイート」です。
宿泊者が客室露天をより快適に利用できるよう、湯へ向かう足元に床暖房を設置しました。同館は渓流や渓谷を臨む「絶景露天風呂」が5つあるとし、館内の湯の魅力を客室滞在にも広げます。
改装の背景には、2026年6月に迎える創業100周年があります。同館は10年前から「100周年カウントダウンプロジェクト」を進め、毎年リニューアルを実施してきたといい、館内には約3万冊の蔵書を備える「みすずLounge & Bar」など、文学に結び付けた空間も整えています。
同館は6月1日以降、本館でイベントやサービスを用意する予定です。露天風呂付き客室の追加により、文学テーマの滞在と温泉体験を両立したい層の需要を取り込み、周年期の集客につなげる展開が見込まれます。
【商品情報】
客室名:蓼科倶楽部 露天風呂付き客室(伊藤左千夫スイート/柳原白蓮スイート)
仕様:源泉掛け流しの客室露天風呂、床暖房完備
公式HP:https://www.tateshina-shinyu.com
PRTIMES
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【創業100年】を記念して客室リニューアル。文人の滞在を追体験する《露天風呂付き客室》が誕生。3万冊の蔵書で寛ぐ大人のおこもり宿(創業大正十五年 蓼科 親湯温泉)
