全国映画感想文コンクール実施委員会(事務局:キネマ旬報社)は2026年3月4日、「全国小中学生映画感想文コンクール2025」の個人賞・団体賞を発表しました。2025年度の応募数は1万3889篇で、個人最優秀賞は計4人、団体最優秀賞は1校などが選ばれました。

同コンクールは文部科学省などが後援し、「映画でココロとコトバを育む」ことを目的に2013年に開始しました。コロナ禍以降は5年連続で全国の児童生徒から1万人以上が参加する規模が続いています。

応募は新作・旧作を問わず受け付け、学年別に字数を定めています。小学校1~2年は400字以内、3~6年は800字以内、中学校1~3年は1200字以内とし、審査で個人賞・団体賞を決定します。全国グランプリ受賞者の表彰は「キネマ旬報ベスト・テン」表彰式内で行われました。

今後は表彰式の様子を公式YouTubeで公開し、次年度以降も例年7月上旬~9月中旬の応募受付と表彰を継続する予定です。

【イベント情報】
表彰式:2026年2月19日(木)「第99回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式」内で実施
表彰式動画(公式YouTube):https://youtu.be/2GLcHqZkS20
全国映画感想文コンクール2025 公式HP:https://kinejun.jp/eigakansoubun/2025

PRTIMES

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