Booost(東京都品川区)は2026年2月19日、大手町のLEVEL XXI 東京會舘(東京都千代田区)で、非財務情報に関する第三者保証をテーマにした「エグゼクティブ・ラウンドテーブル」を開いた。時価総額5,000億円超の東証プライム企業11社から、CSuOや取締役、監査役、執行役員など経営層11名が参加した。

背景には、SSBJ基準に基づくサステナビリティ情報開示の制度化が迫る中、開示準備の遅れが「サステナビリティ2026問題」として懸念されていることがある。Booostは制度対応にとどめず、企業価値向上につながる「経営品質の高度化」として保証を捉える論点整理を狙った。

当日は監査法人の視点も踏まえ、保証の範囲、合理的保証と限定的保証、内部統制との接続、ボードおよび監査役の関与などについて意見交換した。非財務情報の第三者保証は、環境・社会・ガバナンス情報の信頼性を外部が確かめる枠組みで、投資家との対話や意思決定の前提づくりに直結する。

Booostは、対応データポイント数1,200以上の「booost Sustainability」を軸に、導入約6,500社、計95カ国以上・197,000拠点以上(いずれも2025年12月時点)で培った運用知見を活用し、開示・保証・データ基盤を統合的に支援する方針で、国内企業の中長期的な企業価値向上への貢献を掲げる。

【イベント情報】
イベント名:エグゼクティブ・ラウンドテーブル
タイトル:非財務情報に関する第三者保証 ~経営の信頼基盤を支える非財務情報の品質と第三者保証の要諦~
開催日程:2026年2月19日(木)
場所:大手町 LEVEL XXI 東京會舘 21F(東京都千代田区大手町2-2-2)
コーポレートサイト:https://booost.inc

PRTIMES

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