LivEQuality大家さん(愛知県名古屋市、代表取締役:岡本拓也)は2026年3月4日、ICCサミット FUKUOKA 2026のピッチ企画「CATAPULT GRAND PRIX」で4位に入賞しました。結果は第一線の審査員34名の投票で決まりました。
同社は、家賃を抑えた住まいを供給する「アフォーダブルハウジング」を事業化し、住まいの課題解決を投資家・金融機関・行政・メディアに向けて提示しました。自社所有物件の賃料は相場より約3割低いとし、広告費ゼロの入居決定で入居率が20%向上したと説明しています。
資金面では、インパクトボンドでの資金調達総額が9.3億円に達したことや、居住後の就業率が80%といった指標も示しました。アフォーダブルハウジングは、無理のない家賃で住める住宅の考え方で、生活再建や就労の土台になり得る点が注目されています。
今後は2035年までに、日本の賃貸住宅市場の10%にあたる約7兆円規模のアフォーダブルハウジング市場の創出を目指す方針です。競技会での評価を踏まえ、資金供給や自治体連携の拡大が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
3月4日に ICCサミット FUKUOKA 2026 のピッチイベントで4位入賞
代表取締役 岡本拓也が登壇し、アフォーダブルハウジング市場のパイオニアとして課題解決を提案
過去の実績として ICC KYOTO 2024 で優勝
第一線の審査員34名の投票で入賞者が決定
公式URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000122624.html
PRTIMES
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LivEQuality大家さんが、ICCサミット最高峰ピッチ「カタパルト・グランプリ」で入賞!
