EXIDEA(東京都中央区)は3月5日、カテゴリーブランディング白書vol.11として、法人カード領域の認知・想起と購買意思決定の実態に関する調査結果を公表しました。事前認知が選定に影響した割合は74.5%で、ブランド想起がBtoB購買プロセスに与える影響度を数値で示しました。
調査はIDEATECH社のリサーチマーケティング「リサピー®︎」を用いたインターネット調査で、結果の解説は塩口哲平氏が担当しました。認知・理解度(Q1)では「三井住友カード」を「知っていて、サービス内容もある程度理解している」割合が79.0%でした。
選定候補ブランドの導入検討(Q3)では「三井住友カード ビジネスオーナーズ」の導入検討シェアが59.0%となりました。検討を後押しした要因(Q5)では「安心感が検討しやすかった」が69.1%、「他社と比較する際の基準になった」が51.0%と、意思決定時の判断軸としてブランドが機能している状況がうかがえます。
また、最も信頼できるブランド(Q6)の1位率は「SMBC ビジネスオーナーズ」が58.5%でした。今後は全16カテゴリーの認知・想起順位の実態を順次発表し、2026年3月末頃にカテゴリーブランディング白書2026年版を公表する予定です。
【関連リンク】
公式HP: https://wa-concept.net
EXIDEA公式サイト: https://exidea.co.jp/180
PRTIMES
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【カテゴリーブランディング白書 vol.11】認知差がほとんどない市場でも検討プロセスでは差がつく実態。法人カード領域で三井住友カードが「代名詞」の座を獲得しているその理由とは?
