株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ(東京都新宿区)は2026年3月5日、上場企業のマテリアリティ(重要課題)設定を企業価値につなげる「マテリアリティ再設計×インパクト評価」の支援提供を開始しました。上場企業の支援実績は30社以上としています。
担当は熊沢拓氏です。支援内容は、マテリアリティの再設計に加え、施策の因果関係を整理するロジックモデルの構築、KPI/KGI(達成指標)の設定、インパクト評価のSROI(社会的投資収益率)算定、企業価値としての説明ストーリー設計までを一体で行うとしています。
背景には、ESG開示の高度化に伴い、重要課題の特定だけでなく「なぜ企業価値に資するのか」を数値根拠とともに示す必要性が高まっている点があります。同社は、設計から評価までを統合し、投資家やステークホルダーへの説明力を高める狙いです。
同社は今後も、マテリアリティ設計とインパクト評価を組み合わせた支援の対象拡大を進める方針です。
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上場企業のマテリアリティ設定を企業価値につなげる「マテリアリティ再設計×インパクト評価」支援を提供
