阪急阪神不動産と阪神電気鉄道は、兵庫県神戸市東灘区の高架下(北青木3丁目)に、木造・平屋建ての店舗を新設し、「ツルハドラッグ神戸青木駅店」を2026年3月12日に開業予定です。延床面積は約494平方メートルで、2025年6月に着工し、2026年1月の竣工を見込みます。
建物は、工場で部材を加工する前加工木材を活用し、施工時の効率化を図ります。さらに兵庫県産材を一部に使用し、地産地消の促進につなげます。木造化により、建設時の躯体(建物の骨組み)に関わるCO2排出の削減も狙います。
計画地は東灘高架下で、限られた都市空間を有効活用する取り組みです。沿線利用者や地元住民の生活利便性を高めるとともに、地域の魅力向上や沿線活性化を目的に据えています。
今後は、竣工(2026年1月予定)後の開業準備を経て、2026年3月12日の開業を目指します。高架下空間の活用と環境配慮型店舗の導入が、地域経済の活性化にどの程度寄与するかが焦点になります。
【イベント情報】
店舗名:ツルハドラッグ神戸青木駅店
開業日:2026年3月12日(予定)
所在地:兵庫県神戸市東灘区北青木3丁目2番3号
延床面積:約494平方メートル
構造・規模:木造・平屋建て
PRTIMES
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阪神電車の東灘高架下に環境に配慮した木造店舗を建設 「青木」駅にドラッグストアがオープン ~外装材の一部には兵庫県産の木材を使用して地産地消の促進にも貢献しています~
