内閣府の青年国際交流事業「世界青年の船」の参加青年約200名(12カ国)のうち約30名が2026年3月2日、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)を訪れ、空港の防災対策を学びました。災害時用の備蓄品倉庫は8,000名分の備えがあると説明を受けました。
当日は、災害時用備蓄品倉庫の視察に加え、空港の運用を統括する「セントレア・オペレーション・センター(COC)」を見学しました。COCは運航や施設状況などの情報を集約し意思決定につなげる拠点で、災害時の初動対応にも関わる点が紹介されました。
参加青年は非常食の試食、講演会、グループディスカッションと発表を通じて、各国の防災事情を比較しました。事業は約1か月の船上生活と約2週間の航海・下船活動で構成され、訪問はその一環として実施されました。
セントレア側は、防災対策の継続的な強化とともに、海外の若者への情報発信と国際交流の促進につなげる考えです。今後は、学習内容の共有が各国での防災理解の深化に波及するかが焦点となります。
【イベント情報】
世界青年の船参加青年がセントレアを訪問し、防災について学びました。
災害時備蓄品倉庫・COCの視察や防災に関する講演を実施。
試食・ディスカッションを通じて各国の防災事情を比較・理解。
12カ国・約200名が参加。
公式サイト:https://www.centrair.jp/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「世界青年の船」参加青年が中部国際空港を訪問。防災について学びました!
