株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ(東京都新宿区)は2026年3月6日、ESG担当者や経営企画、IR担当者などを対象に「最先端ESGサステナビリティコミュニティ」のメンバー再募集を始めました。開始時点のメンバー数は70人で、目標規模を140人に設定しています。

提供内容は、週1回のZoomによるオンライン講義(無料)と、月1回の交流会(無料)です。参加者はESG担当、サステナビリティ担当、統合報告担当、ESGコンサルなどを想定し、申し込みはオンラインフォームで受け付けます。会場となる交流会は東京都港区海岸1-4-22のSNビルシェアオフィスseesaw 9Fでの開催を予定しています。

背景には、TCFD(気候関連財務情報開示)、TNFD(自然関連財務情報開示)、CSRD(EUの企業サステナビリティ報告指令)など、開示要請が拡大していることがあります。企業のESG実務では、専門知識に加え投資家視点と企業価値への結び付けが求められ、実務の場での知識共有と交流機会の確保が課題となっています。

同社は今後、日本最大規模のESG実務者コミュニティを目指すとしています。メンバー増加に伴い、講義テーマの拡充や交流会の運営体制がどこまで強化されるかが注目されます。

【イベント情報】
コミュニティ名: 最先端ESGサステナビリティコミュニティ
参加費: 無料
講義: 週1回(Zoomオンライン)
交流会: 月1回(リアル開催予定)
開催場所: 東京都港区海岸1-4-22 SNビルシェアオフィスseesaw 9F

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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