横浜新都市センターは2026年3月6日、横浜駅東口の象徴オブジェ「ビット」25体をアートとして再生する市民参加型企画「ビットアートプロジェクト」を始動すると発表しました。会場は横浜新都市ビル(そごう横浜店)2階ペデストリアンデッキです。
同社によると、横浜新都市ビル開業以来約40年にわたり街を見守ってきたビットを、景観改善とエリアの魅力向上につなげる狙いです。ワークショップではアーティストIORI KIKUCHI氏が関わり、市民とともに再生を進めます。
参加は事前申込制で、対象は3歳〜小学生の子どもと家族、先着24世帯としています。またビットのイラストを用いたシルクスクリーン(版を通してインクを刷る印刷技法)によるオリジナルバッグ制作体験も行う予定です。
同プロジェクトは、市民参加を継続しながら地域の景観向上につなげる展開を見込むとしています。
【イベント情報】
日時・場所: 2026年3月22日(日)、雨天・荒天時は3月27日(金)に順延。会場は横浜新都市ビル(そごう横浜店)2階ペデストリアンデッキ。
申込: 事前申込制、先着24世帯、受付は前日18:00より専用フォームにて。
対象: 3歳〜小学生のお子様とそのご家族。
内容: ビットオブジェ25体をアートとして再生する市民参加型ワークショップと、ビットのイラストを用いたシルクスクリーンによるオリジナルバッグ制作体験。
申込URL:https://www.j-fence-art.com/event-details/bittoobuje-oyakoatowakushoppukaisai
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PRTIMES
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横浜駅東口の象徴「ビット」25体を再生市民参加型「ビットアートプロジェクト」始動
