特定非営利活動法人聖母(東京都北区、代表・山田真人)は、これまで一般社団法人で担っていた商品販売などの収益事業をNPO法人へ移管し、運営体制を一本化します。あわせて寄付型コーヒープロジェクト「Warm Hearts Coffee Club」は、2026年4月1日発注分から価格改定を行います。
同法人によると、これまでは「商品販売=一般社団法人聖母」「寄付・支援事業=NPO法人聖母」と分け、一般社団法人の利益をNPO法人へ寄付してマラウイの給食支援に送金してきました。一本化の理由として、団体構造の複雑化回避、寄付の流れの簡潔化による信頼性向上、将来的な認定NPO法人化を見据えた支援者拡大を挙げています。
支援実績として、2025年にはマラウイで約2万人の子どもへ毎日給食を提供したとしています。一方、コーヒーは気候変動の影響で生豆の収穫量減少と価格上昇が続いているため価格を見直します。当面の提供予定として、ブルンジ産「カジバジバ」(精製方法はフルウォッシュド)を示し、マラウイ産の供給が不安定な場合は年内に変更する可能性があるとしています。
今後はチョコレートやチテンジ布を活用した新商品の展開も予定し、商品を通じた支援の継続・拡大を目指す方針です。運営変更に伴い、支払い口座の変更など手続きが発生する可能性があるとしています。
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PRTIMES
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事業型NPOへの移管と商品の価格改定について
