シャロンテックは2026年3月9日、埼玉県入間市中神801に冷蔵冷凍対応の「シャロンテック入間物流センター」を開発すると明らかにしました。施工は安藤・間で、2027年12月の竣工、2028年1月の稼働開始を予定します。延床面積は約2万4,675㎡、地上3階建て鉄骨造です。
同社によると、2020〜2025年に国内の冷凍食品市場とEC利用の拡大で冷凍倉庫需要が約2倍に増えた一方、エネルギー価格高騰が運営コストを押し上げています。新施設では屋根全面に2MWの太陽光発電設備を導入する計画で、冷蔵冷凍に必要な電力の一部を賄い、電気料金上昇の影響を抑える狙いです。
立地は圏央道の入間ICまで約3.7km(約6分)、青梅ICまで約7.4km(約12分)で、国道16号線にも近いとしています。周辺に住宅地が隣接しない特性を生かし、24時間365日の入出庫を想定。温度管理のためのドックシェルター28基や垂直搬送機2基を設置予定です。
今後は、首都圏の冷蔵冷凍需要を見据え、発電設備の運用最適化などを通じて、環境負荷低減とコスト競争力の両立をどこまで実現できるかが焦点になります。
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PRTIMES
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シャロンテック、冷凍倉庫不足に対応。埼玉県入間に次世代型冷蔵冷凍物流センターを開発
