野村不動産は2026年3月9日、米テキサス州ダラスで賃貸住宅開発「Alta Preserve(アルタ・プリザーブ)」に参画すると明らかにしました。総戸数は311戸で、同社にとってダラスで2件目の賃貸住宅案件になります。
計画地は約54haの大規模複合開発「The Farm in Allen」内で、商業施設、オフィス、ホテル、公園、レクリエーション施設などを備えるとされています。複合開発の完成時には、敷地内で約4,000人の居住と約6,000人の勤務が見込まれ、住宅供給を通じてエリアの受け皿づくりに関わります。
立地は、グローバル企業が集まるレガシーエリアから車で15分、旅客数が全米第2位(Airports Council International)とされるダラス・フォートワース空港から約25分です。開発は、全米18州で事業を展開する現地デベロッパーWood Partnersが手がけます。
同社は今回の参画を含め、米国の賃貸集合住宅で累計2,000戸超の規模に拡大したとしています。今後は米国法人拠点をサンフランシスコからダラスへ移し、主要都市へのアクセスを生かしながら、現地パートナーとの連携強化と案件探索を進める見通しです。
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PRTIMES
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テキサス州ダラスにおける約54haの大規模複合開発において ダラス2案件目の賃貸住宅開発「Alta Preserve(アルタ・プリザーブ)」に参画
