ウォルドーフ・アストリア大阪(大阪市北区)は開業1周年企画として、館内のシグネチャーレストラン「月見(Tsukimi)」で、ミシュラン星獲得シェフらと組むガストロノミーイベントを4月に2回開催します。日程は4月3日と4月10日で、料金は1人8万8000円、8万円(いずれも税・サービス料込み)です。

初回の4月3日は鉄板焼きと寿司のコラボレーションで、鉄板焼きを監修する「石垣吉田」の吉田純一氏と、「月見」鉄板焼き料理長の安田孝幸氏、寿司料理長の久保田雅氏が参加します。メニューでは神戸ビーフ(但馬系のメス牛を40か月以上肥育)を扱うほか、800℃超の紀州備長炭で表面を焼く手法も打ち出しています。

4月10日は「The Tale of Two Chefs」として、久保田氏と、2025年1月に東京・東麻布で開業した和食店「東麻布 いと」の店主・伊東彰氏が共演します。2部制(17時、20時)で、日本料理と江戸前寿司を組み合わせたコースにシャンパンとワインのペアリングを付け、国内のマグロ仲卸「やま幸」のマグロも提供対象に含めます。

ホテルは2025年4月に「グラングリーン大阪」南館に開業し、客室は252室(うちスイート32室)としています。今後は周年施策を通じて、外部シェフとの協業を継続できるかが集客力とブランド訴求の試金石になりそうです。

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PRTIMES

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