大阪市北区角田町の商業施設「EST(エスト)」は3月18日、正面エントランスにあたる西側外壁ファサードをリニューアルする。開業45周年の節目に合わせた改装で、全93店舗のうち11店舗がニューオープンまたはリニューアルする。
新ファサードはナチュラルな色調と照明演出を軸に、質感のある大人向けデザインを狙う。正面・北面・南面の3面を光のラインで連続させ、8本の柱にブラケットライトを配置。壁面にはライムストーン(石灰岩)のタイルを採用し、間接照明で高架下でも明るく開放的な空間にするという。
店舗面では、女性向けスニーカーセレクト「atmos pink」が同日オープンするほか、韓国ブランド「1618」が関西初出店。全国初では「サマンサベガ・バザール」と「ドールキス」が出店し、飲食では「十割そば食堂 玄盛」が3月9日に開店した。
南北2カ所に新設する大型デジタルサイネージでは、映像制作会社CAVIARが手掛けたスペシャルムービーを3月18日から放映し、公式サイトやYouTubeでも公開する。施設側は改装と店舗入れ替えを通じ、20代後半~30代前半の来館者の取り込みを進める考えだ。
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PRTIMES
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開業45周年を迎えるエスト 正面エントランスを20年ぶりにリニューアル
