富士薬品(埼玉県さいたま市)は3月9日、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)の上位500社に当たる「ホワイト500」に5年連続で認定されたと明らかにしました。健康経営優良法人としては7年連続の認定です。

同社グループでは、富士薬品を含む計10社が「健康経営優良法人2026」に認定されました。大規模法人部門は富士薬品(ホワイト500)とユタカファーマシーの2社で、中小規模法人部門は東海セイムス、西日本セイムス、九州セイムス、モリキ、オストジャパングループ、東和製薬、パナケイア製薬、新生オリエックス社の8社です。

富士薬品は従業員の健康づくりを経営戦略の一部に位置付け、2019年4月に健康経営宣言を行っています。具体策として年1回の意識調査とストレスチェック、毎月の禁煙デー、ウォーキングイベント、二次健康診断の勧奨、健康増進セミナーの開催などを挙げ、年度ごとに目標値を設定してPDCAで運用しているとしています。今後は、取り組みのグループ内展開と効果の可視化が、継続認定の焦点になりそうです。

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PRTIMES

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