GW2050PROJECTS推進協議会と那覇空港拡張整備促進連盟は2026年3月23日10時~12時、ロワジールホテル那覇で「GW2050PROJECTSシンポジウム」を開く。参加費は無料で、定員は先着400人。基地跡地開発と那覇空港、交通機能の強化を結び付けた沖縄の成長戦略をテーマにする。

背景には、今後予定される駐留軍用地の返還が地域の土地利用や産業構造を左右する局面だという見方がある。基地跡地のまちづくりと、島しょ部の玄関口である那覇空港の機能、両者をつなぐ交通網の整備を一体で考える狙いだ。

当日は主催者挨拶と協議会の概要説明に続き、まちづくり分野で東京大学の出口敦氏、空港・交通分野で日本大学の轟朝幸氏が基調講演する。パネル討論には両氏に加え、松本哲治・浦添市長と協議会代表理事の本永浩之氏が参加する。

議論の内容は、返還地の活用の方向性や空港・交通機能の優先順位を検討する材料になり得る。今後は、自治体や経済団体を交えた合意形成が、構想の具体化を左右しそうだ。

【関連情報】
イベント名:GW2050PROJECTSシンポジウム ~基地跡地開発と空港・交通機能強化を通じた沖縄の成長戦略~
開催日時:2026年3月23日(月)10:00~12:00(開場 9:15)
会場:ロワジールホテル那覇 3階「天妃」(那覇市西3-2-1)
定員:400名(先着順)
参加費:無料
問い合わせ:那覇空港拡張整備促進連盟(那覇商工会議所内)TEL 098-868-3758

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