大和アセットマネジメントは3月9日、香港の専門誌「アジア・アセット・マネジメント」が主催する「2026 アジア・アセット・マネジメントETFアワード」で、5部門の最優秀賞を同時受賞したと発表しました。日本市場向けの新規設定賞などでETF2銘柄が選ばれ、運用会社として地域最優秀賞も受けました。

受賞部門は、日本の「ETF Launch of the Year(年間 最優秀ETF新規設定賞)」と「Most Innovative Passive ETF of the Year(最優秀革新的パッシブETF)」が「iFreeETF ブルームバーグ日本株高配当50指数(354A)」です。さらに「Most Innovative Active ETF of the Year(最優秀革新的アクティブETF)」は「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)」が受賞しました。加えて運用会社として「ETF Rising Star(地域最優秀賞)」を日本とアジア太平洋地域の2区分で受賞しています。

同社によると、354Aは2025年4月、435Aは同年10月に東京証券取引所へ上場して以降、純資産総額が拡大しているとしています。354Aは同社とブルームバーグが共同開発した指数に連動する上場投資信託(ETF)で、435Aは同社の日本株高配当ETFとして初のアクティブ運用型(指数に連動せず運用判断で組み入れを調整)と位置付けられます。

アワードは年1回、アジア太平洋の資産運用・年金業界を対象に優れた運用会社を表彰する仕組みで、今回は日本株の配当関連ETFが評価対象になりました。今後は、上場後の資産流入がどこまで継続するか、同社が同テーマの新商品や運用戦略を拡充するかが焦点になりそうです。

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PRTIMES

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