MIRARTHホールディングスは3月9日、完全子会社のタカラレーベンが保有するレーベンホームビルドとレーベンゼストックの普通株式を、会社分割(簡易吸収分割)で同社が承継すると発表しました。効力発生日は4月15日の予定です。
分割会社はタカラレーベン、承継会社はMIRARTHホールディングスです。完全子会社間の取引のため、株式の割当てなど対価の交付は行わず、資本金の増減もありません。承継対象は両社の全株式のみで、事業そのものの承継は行わず、負債も分割対象に含めないとしています。
同社は中期経営計画の見直しに合わせ、キャピタルアロケーション(資金配分)の再設計を進めており、新築戸建分譲・建設を担うレーベンホームビルドと、リニューアル再販事業のレーベンゼストックを成長分野として投資を強化する方針です。子会社の付け替えにより意思決定の迅速化とガバナンス強化を狙います。
業績面では、今回の分割による連結業績への影響は軽微としています。あわせて公表された2026年3月期の連結業績予想は、収益2,080億円、営業利益165億円、経常利益125億円、純利益45億円、1株当たり利益33.10円としています。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
完全子会社との会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ
