丸井グループは2026年3月9日、経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「健康経営銘柄」に9年連続で選定され、「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも10年連続で認定されたと明らかにしました。健康経営銘柄2026は28業種から44社が選ばれています。

健康経営銘柄は、上場企業の中から従業員の健康管理を経営課題として捉え、戦略的に取り組む企業を評価する制度です。丸井グループは小売業種で9年連続選定が唯一の事例だとしています。

取り組みはウェルビーイング推進部と健康保険組合が中心となり、グループ横断で「Well-being」を推進しています。公認フロープロジェクトでは67職場・のべ2500人を対象に、12項目の職場定点調査を3カ月ごとに実施し、データに基づく仮説検証を進めています。

また、性別特有の健康課題に関する制度見直しや研修、資格取得促進を行い、「職場でサポートし合える」とする社員割合は2023年度の39%から2025年度に69%へ上昇しました。今後も同社は、社員が社会の「しあわせ」に貢献できる環境づくりを継続するとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://www.0101maruigroup.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.