Stayway(大阪府大阪市)が運営する補助金申請支援サービス「補助金クラウド」は2026年3月10日、パソナサステナビリティと業務提携を開始し、補助金活用を通じて企業のサステナビリティ経営(SX)を支援する体制を整えます。Staywayの資本金は8083万円で、設立は2017年7月7日です。

SXは、脱炭素などを含む持続可能性を軸に企業価値を高める経営の考え方です。一方で取り組みには人材や費用の投入が必要になりやすく、補助金・助成金の活用が有効とされていますが、制度の複雑さや情報の分散により活用しきれないケースがあるといいます。

提携後は、パソナサステナビリティの顧客で補助金の活用を希望する企業に対し、「補助金クラウド」の専門チームが申請から採択後まで伴走支援します。加えて、「補助金クラウド」の顧客が省エネ診断やGHG(温室効果ガス)排出量の可視化を必要とする場合、パソナサステナビリティの支援サービスにつなぎ、SX推進を多面的に後押しします。

経済産業省が2025年度から2026年にかけて「SX銘柄2026」を選定・公表するなど、SXを後押しする動きが進む中、両社は補助金申請の負担軽減や採択率向上を図りつつ、構想から実行まで一体的な支援の拡大を目指します。

【関連リンク】
補助金クラウド Webサイト:https://www.hojyokincloud.jp
補助金クラウド for ESG:https://www.hojyokincloud.jp/esg
Stayway コーポレートサイト:https://stayway.co.jp
FIN/SUM 2025 選抜(ニュース):https://stayway.co.jp/news/1367

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