株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース4374)は2026年3月10日、債権管理・督促業務の回収率向上を支援する新サービス「債権回収ロボ」の提供を始めます。督促の連絡や対応履歴をデータ化し、回収に至った成功パターン(シナリオ)に沿って督促を自動実行できる仕組みです。

狙いは、督促業務の属人化や担当者の心理的負担、取引増に伴う人手・BPOコスト増、ノウハウが共有されずブラックボックス化する課題の解消です。対象は債権管理・督促を担う企業、とくにリソースが限られた組織やバックオフィスDXを進める企業としています。

機能面では、債務者の特性に応じて催促スケジュールを自動で最適化する技術を含み、同社は同技術を特許出願中(特願2026-037336)です。督促コミュニケーションの蓄積データを将来のAIエージェント活用に生かすデータ基盤づくりも掲げます。

同社は法人向け決済サービスで年間決済取扱高2千億円の実績があります。今後は主要な決済システムとのAPI連携を順次拡大し、債権回収のデジタルインフラ化を目指すとしています。

【イベント情報】
サービスURL(債権回収ロボ): https://www.robotpayment.co.jp/lan/collectrobo
セミナー日時: 2026年4月7日 12:00〜12:25
セミナー場所: オンライン
セミナー定員: 20枠
申込URL: https://www.robotpayment.co.jp/biz/semina_20260407

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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