株式会社AKUODIGITAL(東京都港区)は2026年5月6日、VLM(画像と言語を同時に扱うビジョン言語モデル)を使ったAI-OCRプラットフォーム「Papers GO AI」の提供を日本国内で開始し、販売・導入支援を担う総代理店(ディストリビューター)パートナーの募集も始めました。自社検証では文書分類精度99%、情報抽出精度98%としています。

日本のバックオフィスではFAX、手書き申請書、紙の領収書など非定型文書が多く、帳票形式を前提にしたルールベースOCRでは運用負担が増えやすい課題があります。保険金請求や経費精算、医療事務、物流伝票処理などで紙起点の処理がDXの障壁になっているといいます。

Papers GO AIは、サンプル文書をアップロードするとAIウィザードが抽出テンプレートを自動生成し、VLMエンジンで文書分類と情報抽出を行います。検証インターフェースとAPIプレイグラウンドで結果確認・修正からシステム連携までを単一プラットフォームで提供し、文書入力業務全体の自動化を狙います。

同社は2017年6月設立、資本金7,500万円で、これまで180件以上のプロジェクトを製造、バイオ、金融、公共などで遂行したとしています。今後は保険・金融を起点に、製造、物流、医療などへ活用領域を広げ、国内展開をパートナー企業と進める方針です。

【商品情報】
製品名: Papers GO AI(VLMベースAI-OCRプラットフォーム)
用途: 手書き・FAX・領収書などの非定型文書を構造化データへ自動変換
パートナー募集: 日本国内での販売および導入支援を担う総代理店(ディストリビューター)
お問い合わせ: sales@akuo.co.jp
詳細URL: https://akuo.co.jp/papers-go-ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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