サニーズ(東京都千代田区、代表取締役・中澤望)は、日本経済新聞社と金融庁が共催する「FIN/SUM 2026」のスタートアップコンテストで最優秀賞(日経賞)を受賞しました。総エントリー65社の中から、応援投票と書類審査を経て選ばれたファイナリスト9社が最終審査に進み、イベント最終日の3月6日に「ファイナルピッチ」が行われました。

評価対象となったのは、デジタル遺産の引き継ぎに対応するパスワード管理・アクセス管理サービス「Privaco(プライバコ)」です。スマートフォンにネット銀行や証券口座、サブスクリプションなど重要情報が集約される一方、本人に万一があった際に家族がログインできず、資産や契約の把握が難しくなる課題が背景にあります。

関連データとして、高齢者のスマートフォン所有率は9割近くという調査があるほか、スマートフォン内の平均ID・アカウント数は168件とされています。サニーズは2024年5月2日設立で、資本金は3,000万円(資本準備金含む)です。

今後はPrivacoの普及を進めるとともに、金融機関や保険会社などとのパートナーシップ拡大を通じて、個人向け・法人向け双方での提供領域を広げる方針です。

【関連リンク】
記事(日本経済新聞):https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB054UP0V00C26A3000000
セキュリティホワイトペーパー:https://sunnies.co.jp/column/security-white-paper
公式HP:https://sunnies.co.jp

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