Green Carbonは3月27日13時〜14時30分、大阪ガスと農林水産省と共に「生物多様性×カーボンクレジット」をテーマにした無料オンラインセミナーをYouTube Liveで配信します。事前登録はPeatixで受け付け、後日アーカイブ配信も予定します。
水田の「中干し期間延長」は、メタン排出削減の手法として2023年にJ-クレジット制度の方法論に承認され、今後はJ-クレジット発行全体の約3〜4割を占める可能性があるとされています。Green Carbonは2023年度に水田J-クレジット約6,220tの認証取得量を示し、2024年度は約40,000haで約80,000t規模へ拡大したとしています。
一方で、中干し延長が生物多様性に与える影響リスクが課題で、同社は2025年6月から影響調査を開始しました。当日は講演、パネルディスカッション、質疑応答を行い、GXやESG、排出量管理、クレジット調達を担う担当者に向けて、生物多様性評価の考え方や最新動向を共有します。
今後は、生物多様性データをクレジットへ付加し、温室効果ガス削減量に加えて自然資本への貢献を可視化する「プレミアムカーボンクレジット」としての活用が論点になります。TNFD対応など自然関連の情報開示にどうつなげるかが、企業側の実装課題となりそうです。
【イベント情報】
申込URL(Peatix・無料):https://biodivercity.peatix.com
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