ロジフォワード(神奈川県大和市)は2026年3月10日、Science Based Targets initiative(SBTi)から温室効果ガス(GHG)削減目標の認定(SBT認定)を取得したと明らかにしました。目標年は2030年です。
SBTiは、パリ協定の「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」目標と整合する削減計画かどうかを、科学的根拠に基づき評価・認定する国際的枠組みです。物流は輸送や施設運用でエネルギーを使用するため、排出削減が課題になっています。
同社は、エネルギー効率の高い車両・設備への更新、再生可能エネルギーの活用、輸送効率の最適化を進め、削減目標の達成と持続可能な物流体制の構築に取り組む方針です。今後は施策の実行状況や排出削減の進捗を、取引先や地域社会に対して継続的に示せるかが焦点になります。
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物流企業ロジフォワード、脱炭素の国際基準「SBT」認定を取得 2030年に向け温室効果ガス削減へ
