株式会社OSUSHI(東京都渋谷区)は2026年3月10日、企業の業務課題を解決するAIエージェントの開発・導入支援事業を本格展開すると明らかにしました。業務フロー整理から設計し、AI駆動開発で最短3週間で実装・納品し、導入後の定着支援まで提供します。
対象は経理、営業、法務、人事、カスタマーサポート、マーケティングなどの業務部門です。RPA(定型作業の自動化)は例外対応に弱く、SaaSの乱立で情報が分断しやすい課題がある中、自律的に判断・行動するAIエージェントの需要が高まっています。矢野経済研究所の調査では、AIエージェントに「導入検討中」または「関心あり」とした企業は6割でした。
同社は、業務の棚卸し・可視化から課題特定、経営・PM視点での設計、短期開発、保守・継続改善までを一貫して行います。事例として、請求書受領エージェントで月次処理時間を約40%削減、営業資料作成エージェントで準備時間を約80%削減したとしています。
今後は業種・規模を問わず導入支援を拡大し、経理・営業・法務に加えて人事やカスタマーサポート、マーケティング領域への展開を進める方針です。
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公式HP https://osushi-inc.com
調査出典(矢野経済研究所) https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3991
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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OSUSHI、生成AIの“導入止まり”を実務レベルで解決。AIエージェント開発事業を本格化
