日本精工(NSK、東京都品川区)は2026年3月10日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されたと明らかにしました。ホワイト500は優良な健康経営を実践する上位500法人が対象で、同社の認定は8回目です。
健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が健康経営の実践度を「見える化」し、社会的評価につなげることを目的とする仕組みです。日本精工は従業員とその家族の心身の健康を事業活動の基盤と位置づけ、健康経営を経営戦略の一つとして推進しています。
具体策として、健康宣言・健康マネジメント方針・健康経営戦略マップをリニューアルし、「からだ」「こころ」「せいかつ」のテーマ別に予防や悪化防止の施策を立案、KPIを設定しました。禁煙施策「スワンスワン二人三脚」や、歩行促進の「NSK歩こうフェス」なども展開しています。
今後も健康経営の取り組みを継続し、多様な人材が成長できる企業づくりを進めるとしています。あわせて「NSKビジョン2026」に基づく価値協創を推進する方針です。
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詳細URL: https://www.nsk.com/jp-ja/company/news/2026/kenko-investment-for-health-2026
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「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」に認定
