ユニ・チャームは3月10日、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に3年連続で認定されたと明らかにしました。社員の健康維持・増進と、生産性の高い働き方を両立する施策が評価対象になります。

健康面では、健康診断受診率を2009年度以降100%で継続しています。女性の健康支援として乳がん・子宮頸がん検診の費用を全額会社負担とし、福利厚生に卵子凍結保管受託サービスも導入しました。ヘルスリテラシー(健康情報を理解し活用する力)向上では、メンタルヘルス研修受講率100%を毎年継続し、更年期の健康教育も2023年から3年連続で実施しています。

働き方では、リモートワークを原則週2日まで可能とし、勤務間の休息時間は原則12時間(最低10時間以上)を確保します。男性の育児休業取得率は100%で、子どもの生後8週間以内に最長5日間取得できる有給の「ムーニー育児参加休暇」などを活用しています。

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的視点で進める法人を顕彰する枠組みです。今後は、制度活用の実効性が採用や定着、パフォーマンスなどの指標にどう結び付くかが注目されます。

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公式HP:https://www.unicharm.co.jp/ja/company.html

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