株式会社ヤプリ(東京都港区)は2026年3月10日、Shopifyの自動化機能「Shopify Flow」を使い、EC上の顧客行動をトリガーに「カゴ落ち」「再入荷通知」などのアプリプッシュ通知を自動配信できるShopify連携機能第3弾を公開しました。
対象はShopifyを利用するEC運営者やアプリ運用担当者です。Shopify Flowは、顧客の行動や条件に応じて処理を自動実行する仕組みで、同機能によりYappliで構築したアプリへ開発不要で通知を送れます。通知の制御はShopifyの管理画面から行えるとしています。
背景には、施策ごとにECとアプリの管理画面をそれぞれ操作する二重管理の負担や、在庫など重要情報をアプリでタイムリーに届けにくいことによる体験の分断があります。ヤプリは「Yappli」などが1,000社以上に導入されているとしています。
今後は、EC・アプリ・店舗など複数チャネルを統合するOMO戦略のハブとして、リアルタイムなデータ連携を軸に機能拡張を続け、企業のデジタル施策の運用効率化を後押しするとみられます。
【関連リンク】
Shopify App Store(Yappli)詳細URL: https://apps.shopify.com/yappli
前回のプレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000007187.html
Yappli: https://yapp.li
企業URL: https://yappli.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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ヤプリ、Shopify連携機能第3弾をリリース。
