給与アップ研究所など3社は3月3日、オンラインで共催セミナーを開き、採用・目標・評価・1on1を分断させずにつなぐ「循環型HRモデル」の設計思想と運用方法を共有しました。レポート公開は3月10日12時25分です。若手の早期離職の要因として、理念が行動基準にならないことや、1on1の基準が曖昧な点を課題に挙げました。

モデルの中核は、1年後のゴールから逆算し、定量目標に加えて定性目標(理念に沿う行動)と習得スキルを明確化する点です。理念→目標→KPI(重要業績評価指標)→評価→報酬までを一貫して設計し、評価基準を前提にした1on1でズレ修正と成長設計を回すとしています。

参加者アンケートでは「評価制度と1on1を別々に考えていたことに気づいた」「理念を評価に落とす視点が参考」といった声が紹介されました。運用面では、対話を“雑談”で終わらせず、評価基準に照らして行動の期待値を揃えることが重要だと説明しています。

今後は、理念・目標・評価を制度として接続し、現場の1on1で運用までつなげることで「挑戦が報われる構造」を作り、定着へ結びつける考えです。評価設計や制度に関する無料の個別相談も行うとしています。

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